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“0”と“1”で造られるデジタル世界に“ZERO”ゼロの発明を注ぎ込む
この特許は誰もが無料で使用えるように特許法で守られています


2005年7月21日世界知的機関へ、デジタルの基本概念“1,0”に“Z”を加えた3状態が基本とする考案を特許申請しました。⇒ゼロを発明
日本語での国際特許申請ですが、2007年1月25日に要約は英語に翻訳され国際公開されました。
公開資料.pdfまたは English and France .html PCT/JP2005/01360, WO/2007/010606, 特願2007-525473)

2005年8月22日特許庁審査官より“ZERO”ゼロの発明について、新規性・進歩性・産業上の利用可能性について、すべてA判定との見解書が発行されました。
● 特許請求項(1)は、ISDNなどの場所番号付き差込口に、多数のパソコンた端末機に同じ機材番号が付けられていても、閉鎖されたネットワーク内で固有のアドレスを合成する方法。
● 特許請求項(2)は、請求項(1)の構成要素である“1,0,Z”の3状態を有する機器。
● 特許請求香(3)は、“1,0,Z”の3状態のアドレスの合致・非合致の判定方法。
日本語版.pdfまたはEnglish.pdf

2009年1月29日日本国特許庁は、 “3ステートアドレスを利用するネットワークシステム”の申請特許を再公表しました。
これで日本を含め世界中のどなたもデジタル世界でのゼロの発明を特許権利化することが出来なくなり、誰もが無料で利用できるようになりました。
(特許電子図書館の経過情報(番号照会)を開き、出願番号/ [2007-525473] を記入して検索)
私は、上場企業などにコンサルタントをしてきたサラリーマンでない自由人で、デジタル世界のゼロの発明者です。
今回のゼロの発明に至るまでに、国際特許申請したA判定を頂いた発明は、特許権利の手続をしてきました。
しかし、デジタル世界のゼロの発明は、「ひとつの企業が独占するのではなく、広く多くの企業が自由に使えるようにしたい」との思いから、敢えて特許権利化することを放棄いたしました。
黙ってこの発明を使っても、特許法上で何らの責めもありませんし、使用料を請求されることもありません。でも、私までご連絡頂きますと、より良いアドバイスをすることが出来るかも知れません。 平成22年7月吉日


特許請求項 全文

[1] ネットワークに接続するノードを区別するアドレスに関し、
3値"1・0・Z"で構成されたn桁の機材番号と、
2値"1・0"で構成されたn桁の場所番号において、
各々の番号の桁の1ビットについての合成方法として、
機材番号が"1"であるならば"1"に、
機材番号が"0"であるならば"0"に、
機材番号が"Z"であり場所番号が"1"であるならば"1"に、
機材番号が"Z"であり場所番号が"0"であるならば"0"に、
することで、 2値"1・0"で構成されたn桁のノードアドレスを作成する方法。
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[2] 請求項1の構成要素である3値"1・0・Z"で構成されたn桁の機材番号を有する機器。
[3] メッセージがノードにアクセスすることに関し、
3値"1・0・Z"で構成されたn桁の宛先アドレスと2値"1・0"で構成されたn桁の受信ノードアドレスにおいて、
各々のアドレスの同一桁の1ビットについての合致判断として、
宛先アドレスが"1"で受信ノードアドレスが"1"ならば合致とし、
宛先アドレスが"0"で受信ノードアドレスが"0"ならば合致とし、
宛先アドレスが"Z"ならば合致とし、
すべてのn桁において合致したならば、 宛先アドレスと受信ノードアドレスが合致したと判断する方法。
インドで零の発見・零の発明があり、自然界をより正確に表現できるようになりました。実生活に使われるデジタル世界が零の発明によって簡単に表現できるようになります。